03 2018

今更ではあるが。

昨日の話の続き。
『魔法戦士レイカ』を使いたいって申し出があった件ね。








お返事、しておきました。
どうぞ使ってくださいって方向で。

ただ、返事の文面にも書いたんだけど、『魔法戦士レイカ』という小説は完美世界の二次創作なのね。
オリジナル比率90%以上ではあるけど、やはり二次創作なのです。
私が許可できるのは、あくまで『魔法戦士レイカ』に関してだけ。
小説の中に出てくる完美世界由来の設定に関してはこの限りじゃないのよ。

で、具体的にどこまでがオリジナルでどこからが完美由来なのかと言うとだね。
完美由来なのは、主に固有名詞。
どんな固有名詞が該当するか言うと。

  • 地名
  • アイテム名
  • スキル(技)名
  • 一部の人名
  • 怨霊名
  • 種族名
  • 職業名

こんなところか。
例を挙げてく。

<地名>
「呪われた沼地」
「幽冥境」
「祖龍」
「万獣」
「樹下」
「剣仙」
etc
※ただし「中陽」「深緋」「青藍」など、完美由来ではないものも一部にはある

<アイテム名>
「龍封じの双剣・絶」
「真紅の刀」
「ドラグーンランス」
「アイスドラゴン」(騎乗ペット)
「マイアスカート」
「トラッドシャツ」
etc
※武器はほぼ完美由来。服も固有名詞としてでてくる名前は完美由来
※ただし、霊華の五行武器の名前は基本的には実際の武器名ではない
※真紅の刀=レーヴァテインに関しては、作中でも言及されている
※レーヴァテイン(火)=真紅の刀
※メタリカ(金)=ドラグーンランス
※ラフレシア(木)=龍封じの双剣・絶
※ヒュドラ(水)=漆黒の手袋
※ナサローク(土)=太古の斧
※実際のプレイングでも、敵の属性に合わせて使い分けていたが、アサシンクロー(略称アサクロ、別名フナムシ)を手に入れてからはアサクロばっかりになった
※既に神月や黄昏の重鎧で攻撃間隔マイナスを積んでいたので、アサクロ装備+巫霊スキルで三速叩き出せるとなると他の武器の出番は減るわな
※完美世界広しと言えど、三速精霊は霊華だけ
※最終的にはグロリアスを手に入れる計画まで立てていたが、その前に完美からは離れることになった

<スキル(技)名>
「デーモンスラスト」
「ウィンドアロー」
「テンプルショット」
「アースダッシュ」
「スローファイア」
etc
※技や魔法の名前はほぼ完美由来。例外は「桜花秋霜」「覆龍」「臥龍転星」
※と言うか、内家剣法全般は完美外
※と言いつつ、降魔虐天流の使い手が口に出してた「ドラゴンバースト」は完美由来

<一部の人名>
「夏風」
「パリス」
※思い出せる範囲内では、本編で出てくる人名で完美由来はこの二人だけ
※本編以外では「ボリジ」「ジンシン」「カスミ」なども完美由来
※尚、主要キャラの内、「王子べじ太」「ルミ(先生)」「風華」「美佳」「ECHO」「るみこ」「メレット」「トン吉」「【旦那】」「フェアル」「パンツじじい」はフレンドのキャラなので刃渡オリジナルではない
※更にややこしい話だが、「スタール」というキャラの原案は王子べじ太氏であり、厳密には100%私のオリジナルとは言い難い

<怨霊名>
「パサカウ」
「パサホース」
「パサアモン」
「首狩りライダー」
「ミーアヘル」
「ドラゴンゴッズ」
「アパーチ」
etc
※怨霊名もほぼ完美由来。例外は「灰燼の魔眼」
※灰燼の魔眼の初出は「瓦礫の上の王子」で、初出時には「ビホルダー」という名前だった
※が、この名前にはちょっと問題があり、自サイト掲載時に「灰燼の魔眼」に変更した
※実際の完美の敵の中に「黒天の魔眼」がおり、灰燼の魔眼はそれをモチーフにしたキャラ
※本編以外のパロディ作品では、パサ三兄弟の弟妹として「パサイーグル」だの「パサホーク」だのを量産していた
※イーグルとかホークとかはまだマシだったが、どんどんエスカレートして
※「パサピッグ」「パサラビット」「パサハムスター」(弱そう)
※「パサポーク」「パサビーフ」「パサしめじ」「パサトマト」(美味しそう)
※「パサマグロ」(回遊魚が陸に上がるな)
※「へへ……死神が目隠ししてやがる」
※「マグロっ、マグロー!」
※「パサモノポ」は私もどうかと思う
※言いながら、ベテル鯖に実際に「パサモノポ」というキャラを作って、強襲イベントでパサ兄貴が世界茶流すタイミングで
※パサモノポ:もきゅもきゅ! もきゅー!
※と世界茶でもきゅもきゅ叫んだのもいい思い出である
※尚、本拠地のアルデでも「パサフォックス」という妖精を作成して、ペットのモノポに「パサモノポ」って名前を付けて遊んでいたこともある

<種族名>
「人族」
「エルフ」
「妖族」
「海龍族」
「神霊族」
※ただし、小説執筆時
※今はもしかしたら種族が増えてるかもしれない
※「エルフ」という呼称はローカライズの影響が大きい
※「エルフ」という語自体は一般的なもので、完美独自のものではない
※原語版では「エルフ」ではなく「羽族」
※「羽族」だと、俄然完美っぽくなる
※事実、上記のように他の種族と並べると「エルフ」だけ浮く
※「羽族」だと浮かない。無理にローカライズしなくても良かったんじゃないだろうか

<職業名>
「戦士」
「魔導師」
「弓使い」
「精霊師」
「妖獣」
「妖精」
「暗殺師」
「魂術師」
「剣士」
「召喚師」
※これも小説執筆時
※現在は増えているかもしれない
※どれも一般的で完美独自と言えないものばかりだが
※「精霊師」と「魂術師」は他ではあまり聞かない
※ちなみに、原語版だと「戦士」は「武侠」
※そっちの方がかっこ良(ry
※小説内で内功とか扱ってるのも、武侠小説の影響がある




固有名詞以外で完美由来なのは、第三話「護る剣」の序盤で語られる創世神話。
洪水云々っていうところだけは完美由来だったはず(うろ覚え)
ただ、神話のそれ以外の部分は私の創作。
ちなみに、本編外のパロディで「モノポ神話」みたいなものも書いていた。
旧世界が神々の洪水に清められようとした時、モノポの神、通称「もきゅ神様」がモノポ達にお告げを出す。
「もうすぐでかい洪水が来るから、こっちで用意した方舟に、モノポを詰めるだけ詰めて脱出しろ」
……選ばれしモノポとかそういうことは一切言わずに詰めるだけ詰めろっていう辺りにもきゅ神様のアバウトさが現れています。
ああ、これ、今は見れないのか。
パサ兄弟のパロも今は非公開か。



他に完美由来はあったかな……。
強いて言うなら、種族ごとの身体的特徴か。
エルフ(羽族)は生まれつき翼を持っていて、頭にも小さな羽が生えてるとか。
海龍族は肌が青いとか。





こんなもんかな。
もし折り返し「どっからどこまでがオリジナルかわからない」って言われたら、この記事のURLを送るってことで。
もっとも、ウチのサイトにしか載ってない小説を読んだような人なら、勝手にここを見に来る可能性はあるけどね。



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